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Channel: インド発、世界 2010
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[Bangalore] 継続しているドライヴァーを巡る熱い旅路。

速やかに日常生活に復帰しているように見えて、実はこの1週間、かなり辛かった。日本から帰国して、今までになく、脳みそに張り巡らされた薄い膜が強固で、なかなかはがれ落ちてくれなかったのだ。それでも、仕上げねばならない原稿が複数あり、コンピュータに向かう。が、ブログの文章は流れるように綴れる一方、仕事となると言葉を選び、文章を捏ねなければならず、時間がかかる。集中力浅く、昨日今日と、作業が捗らなかった。と...

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[Bangalore] 小包安着/海草を常備せよ/インドで転職

東京滞在中、どうにも重量オーヴァーと思えた荷物を、ホテルそばの郵便局からEMS(国際スピード郵便)で送っていたのが、無事に届いた。発送したのは12日金曜日。届いたのは22日月曜日。所要日数10日間。悪くない。箱が開封された形跡なく、こうして無事に届いたことに、むしろ驚いている。なにしろインドから送るもの、インドに届くもの、そこにインドが関わる限り、トラブルが発生するのが普通、なので。これまでも、幾度...

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[Bangalore] オーガニック農作物フェア/インド食生活

昨日、新聞の記事(The...

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ムンバイ同時多発テロから二年。

忘れ去ることができるからこそ、苦難を乗り越えて人は生きていけるものだと思う。しかし、それは忘れきっているわけではない。記憶という水瓶の、水底に、ひっそりと沈められている無数の記憶。それらは消え去ることはなく、ただ眠るように、そこに在る。時には水底からすくいだし、過日の痛みを振り返ることが、必要なこともある。たとえば一年に一度。同じ日に。顧みて、今の自分を省みる。去年の11月26日、書き残した記録を、...

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今月の西日本新聞:激変するインドは「先進国化」の話題

祖国を離れて久しい人からの共感は得られるかもしれない。しかし、ずっと日本に住んでいる人にとっては「なんのことやら」と思われるかもしれない。そういうことを、今まで幾度となく、書いては消し、書いては消してきた。このブログにさえ、本音を綴っていないのが実情だ。なにしろ、現状に批判的なことをかけば、たちまち反論のメールが届く。反響がある、という点においては、それはそれで有り難い。しかし反論のメールとはたいて...

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[Bangalore] 1週間分の写真を拾い集めてあれこれと。延々と。

先週一週間の写真をざっと眺めつつ、いくつかをピックアップして、思うところをまとめよう、日曜日の午後。■庭師の娘、誘拐未遂事件に巻き込まれる。一部始終は、のちに聞かされた話である。先週の月曜日、庭師の娘が学校から戻らなかった。数カ月前、わたしたちが学費の一部を支援すると決めたことで、彼女は我が家に挨拶に来た。13歳の、実にかわいらしく利発そうな彼女のことは、このブログにも記した(←Click!)。将来...

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[Bangalore] 新聞に、紹介されるのはいいけれど。

先日、DECCAN HELRALDの記者より、取材を受けた。毎週月曜日のメトロセクション(ローカル版)に、バンガロールに住む外国人...

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「老衰」が不可能な世界で。PEG(胃ろう)のことなど。

先日、日本に帰国して思うところは多々あった。ということは、先日の西日本新聞の記事を掲載した際にも記した。限られた文字数の中で思うところを伝えるのは簡単ではないし、まだまだ書ききれていない「所感」もたくさんある。このまま年を越してしまうと、改めてここに記すこともなくなってしまいそうなので、どうしても書いておきたいことだけを記しておこう。「老衰」と「延命治療」についてだ。わたしの母方の祖父は、わたしが4...

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[Bangalore] 慈善やワインや社交、ネットワーク、など。

■季節感の浅い街で、クリスマスムードを演出す。今年の冬は、例年に比べ少々冷え込む気がする。とはいえ、日中は強い陽光が降り注ぎ、十分に暖かいバンガロール。クリスマスムードは「強制的に」演出せねば、年の瀬感が出てこない。というわけで、クリスマスツリーを飾り付け、庭には紅白のポインセチアを配すなど、雰囲気を盛り上げている。先ほど、夕暮れの庭を歩きながら思い至った。インドに暮らし始めて5度目の年の瀬。今年ほ...

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[Bangalore] サリーの中に見える遠い日本。遠い着物。

現在、バンガロールのパレスグラウンドにある特設のイヴェント会場にて、「シルクマーク・エキスポ...

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[Bangalore] 天皇誕生日の会合再び。今度はスピーチ。

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[Bangalore] 過去のクリスマスに、歳月の流れを確認しつつ。

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[Bangalore] 新旧混沌のインド消費者市場を肌身に感じる日々。

気がつけば、12月24日。メリークリスマス・イヴ!!今年は例年以上に朝晩が冷え込む感じのバンガロール。風邪をひいている人も少なくない。寒い時期でも「半袖、もしくは袖無しの寝間着」でOKだったはずだが、数日前、目が覚めたら肩が冷えていて、のどが痛かった。昨日、OWCのコーヒーモーニング帰りに、Anokhiで長袖の寝間着を数枚まとめ買いして、緊急対策。更には寝る前に、「体調不良時の栄養補給に好適!」なホ...

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[Bangalore] 熱く激しいクリスマス会@マルハン家

季節感のメリハリ浅いこの地において、クリスマスパーティはクリスチャンでもないのにひとつの節目。一年の終わりをしみじみと噛み締めつつの。数日前、インド生活5年に亘ってのクリスマス・パーティの記録を振り返ってみて、写真が多いと懐かしくも鮮明に過去を振り返られるものだと痛感。今年は例年のドタバタな年末とは異なり、準備の時間もあったので、写真も多め。「キレイなブログ」と重複する部分もあるが、せっかくなので残...

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[Bangalore] 年末年始はアーユルヴェーダで道場1週間!

28日よりアーユルヴェーダグラムに来ている。去年も年末を過ごした場所だ。今年はここで年を越して、3日に脱出。...

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2010年最後の日に。天竺の片隅から。

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今年最後の西日本新聞:激変するインドは「メトロ」の話題

2010年最後の西日本新聞「激変するインド」の話題は、現在、バンガロールで進められているメトロ工事について。更には、工事に携わっている日本人女性、阿部玲子さんを取材し、紹介している。紙面の写真をクリックすると、大きな写真が現れるので、ぜひお読みいただきたい。

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あけましておめでとう。そして6年目のインド。

昨夜、アーユルヴェーダグラムから戻って来た。夫の仕事の都合上、1日早めに戻ったものの、実質6日間、じっくりとリフレッシュして来た。朝昼晩、ヴァラエティ豊かな野菜類による、健康的で美味なるヴェジタリアン食。朝と夕方の、オイルマッサージなどを中心としたセラピー。そしてヨガ、瞑想、呼吸法といった1日3回のクラス……。空いた時間には、庭を歩いたり、本を読んだり、ぼーっとしたりして、過ごした。去年はまだ「大晦...

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天は二物を与える。チャンドリカ叔母、グラミー賞ノミネート!

あれこれ書きたいことが溜まっていたのだが、なによりも驚きのニュースが届いたので、今日はその話題を。夫アルヴィンドの親戚には、グローバルスタンダードにおいて、優秀且つインパクトの強い人々が非常に多い。ひとりひとりを尋ね歩いて、取材をさせてもらいたいほどに。チャンドリカ叔母もまた、そのひとりだ。アルヴィンドの叔父の妻ゆえ、血はつながっていないが、しかし取り敢えずは親戚である。チェンナイに生まれ育った彼女...

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[Bangalore] トヨタ低価格小型車エティオスと、車を巡る雑感

どしどしと歳月は流れ、2010年も師走到来。2008年〜2009年にかけてはムンバイとの二都市生活でどたばたとしていたが、今年は万事につけて「腰を据えて」物事を執り行えるであろうと思いきや。いったい何をしてきたんだろう、といやになるくらい、瞬く間に過ぎゆく1年。せめて今年の足跡を確認する意味で、ジャーナルをめくれば……。ムンバイへは何度も、加えてデリーへも行った。半期に一度のニューヨーク。それからク...

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